健康経営の取り組み

健康経営認定状況

健康経営優良法人(中小規模法人)2020

健康経営優良法人(中小規模法人)2021

健康経営の理念

当社では、全体の健康作りに関する方針を「健康経営宣言」に定め、社員一丸となって健康経営に取り組んでいます。

▮大垣タクシー健康宣言

大垣タクシーは、社員が心身共に元気で働ける事業所を目指して、「清流の国ぎふ健康経営」に取り組むことを宣言します。

健康経営に取り組む目的と方針

生活習慣の乱れは将来的な健康への悪影響だけでなく、仕事のパフォーマンスの低下にもつながります。そのため「いい会社をつくりましょう」という企業理念を体現するためにも、日々の生活習慣の改善を通じたパフォーマンスの向上が必要だと考えています。

毎年、健康習慣アンケートを実施し、健康課題を把握、設定します。それに基づき生活習慣改善への推進計画を立て、改善に向けた取り組みの結果、効果を検証します。

健康経営に取り組む体制

当社では、経営トップの健康経営に対する方針に基づき、社長自らが健康経営推進担当となり、健康習慣アンケートや定期健康診断のデータに基づいて、外部の健康経営エキスパートアドバイザーや医師、管理栄養士と連携し健康経営を推進しています。

健康経営の取り組みの実施内容

▮課題の設定

社員への健康習慣アンケートを実施したところ、食べ物に関して健康を意識しているかどうかについて、6か月以内に健康づくりを始める意思なしと回答する社員が25%と、他の項目に比べて多かったため、取り組むべき課題として設定としました。

▮数値目標

健康を意識した食べ物、食べ方ついて、6ケ月以内に健康づくりを始める意思なしの社員を減少させます。   現状値25%→目標値15%

▮推進計画

1.毎月1回、給料支給日に全従業員へ配布している健康経営に関する情報提供を3カ月に1回は食生活に関する情報を提供し、食べ物への関心を仰ぎ、食生活習慣を改善するきっかけにします。

2.外部機関提供の食事・栄養管理支援アプリを従業員に対して無償で配布し、食生活習慣の改善につなげます。

健康経営の取り組み結果

毎月1回、給料支給日に全従業員へ健康経営に関する情報提供を行っているが、食生活に関する情報について3カ月に1回提供したことで、食べ物への関心を仰ぐことができました。さらに、食事・栄養管理支援アプリを社員が積極的に活用し食生活の改善につながりました。

健康経営の取り組み効果

再度アンケート調査を実施したところ、社員に対しての健康習慣アンケートで、食べ物に関して、6か月以内に健康づくりを始める意思なしと回答した社員が25%から13%に減少し、関心を持ち、食事を通して健康を意識する社員が増えました。

今後の健康経営における目標や計画

健康を意識した食べ物、食べ方ついて、6ケ月以内に健康づくりを始める意思なしの社員が25%から目標値15%を達成し、13%と減少したことから、今後は、目標値を10%にして取り組む計画とします。